トピックス



国指定自然公園
栗嶋神社夏祭り
市の花、木、鳥
紀文食品工場
中国自然歩道
祝、吉備線100周年
総社の由来
総社市都市宣言
市民勲章




大好き総社市

−きびじアリーナの予約について−

総社市が誇る巨大体育館きびじアリーナを有効に活用しましょう!
体育施設の使用の許可申請はは原則として使用しようとする日前の3日以上1ヶ月以内に提出してください。

体育施設優先予約の取り扱い
総社市の体育施設は、総社市民が平等公平に利用できるように努めなめればならない。予約システムによる平等な抽選が好ましいが、総社市のスポーツ振興を図るうえで各種団体の育成、競技力向上なども視野に入れた優先予約も必要となってくる。そのための優先順位、優先予約時期などを次のように定める。
「施設利用優先順位」
1、市主催事業または共催事業
  ・後援の場合は、優先予約の順位は下がる。
2、体育協会・スポーツ少年団主催事業
  ・総社市在住・在勤者を対象とした大会・講習会に限る
  ・体育協会・スポーツ少年団内での優先予約順位
   (大きく分けて体育協会、スポーツ少年団の順だが、大会規模なども考慮し、優先順位を決める。同等の場合は抽選とする)
3、小体連、中体連、高体連などの学校行事関係
  (大会規模なども考慮し、優先順位を決める。同等の場合は抽選とする)
4.予選を勝ち抜いて行うなどの全国大会、中国大会、県大会レベル
  (大会規模の順とし、全国大会、中国大会、県大会の順とする。ただ名前だけの全国大会等は除く)
5.その他教育委員会が特別に認めるもの
  (例:総社市内に活動拠点があるもの)
  ※大会規模などにより優先順位が変わる場合もある。優劣つけがたい場合は抽選とする。

きびじアリーナ
月1日(土・日・祝日)はメインアリーナ、サブアリーナどちらか一般開放が出来るよう空けておく。
野球場
月1回(土・日・祝日)は、一般開放が出来るよう空けておく。
清音ふれあい広場、山手スポーツ広場
スポーツ少年団の定期練習が出来るよう出来るだけ空けておく。

「優先予約時期」
1.市主催事業および共催事業、体育協会・スポーツ少年団事業
  11月30日までに要望を出してもらう。12月15日までに決定する。
2.小体連、中体連、高体連など学校行事、予選を勝ち抜いて行う全国大会、中国大会、県大会レベル、その他教育委員会が特別に認めるもの。
11月30日までに要望を出してもらう。12月15日までに決定する(名前だけの全国大会等判断するため、前年の結果なども提出してもらう。)
3.それ以後の扱いは、大会要綱等勘定して、優先予約有無の決済、優先予約日等定める(優先要約有無の決済と優先予約美等は同日とならない場合がある。)

※その他教育委員会が特別に認めるものについては、大会等の準備間などを考慮し、優先予約決定時期を検討し、市主催事業および共催事業などの予約が入る期間をできるだけ残す。

「その他優先予約に関するもの」
※体育施設利用料徴収確保、宿泊等による総社市としてもメリットも勘案し、県外利用者、使用料収入の大きい入場料徴収の大会等についても考慮する。
※入場料徴収の大会、スポーツ目的以外の利用の誘致も検討する。
※北公園陸上競技場をサッカーで使用する場合は、原則として大会および公式試合以外の使用を認めない。
・芝生保護のため、サッカーの試合は月2回までとする。
(原則芝生養生のため1日1回扱いとするが三渡海大会など土日かけて行われる大会もあり利用状況など勘案して対応する。)
・高校生以上の男子は使用できない。(特別な場合を除く)

−美しき総社市−

国指定の総社市の自然公園などをご紹介します。たくさんの素晴らしい自然に囲まれた我らが総社市。


昭和41年3月指定
吉備史跡県立自然公園

昭和47年1月指定
吉備路風土記の丘県立自然公園

昭和62年8月選定
日本の道百選吉備路自転車道

平成3年2月選定
美しい日本のむら景観百選 三須作山

栗嶋神社夏祭りがありました

今年も、栗島神社夏祭りが旧暦6月12日(7月6日(金))、門田地区村祈祷を旧暦6月13日(7月7日(土))に行われました。
栗島神社夏祭りでは、昭和47年から今年で35年目になる花火大会、備中由羅太鼓等も催されました。
また、栗島神社夏祭り実行委員会委員(門田青年)が募らせていただきました寄付にご理解、ご協力くださいまして誠にありがとうございました。


−市の花・市の木・市の鳥2−

過去に当サイトでもご紹介した、合併一周年を記念して制定した「市の花・市の木・市の鳥」の普及用イラストが決定しました。

このイラストは、市のシンボルである「市の花・市の木・市の鳥」の周知と市民の方々に愛着を持っていただくことを目的に作成したものです。イラストについては、市民募集を行い、選定委員会のご意見をもとに、応募いただいた作品の中から、以下PDFファイルの3点を採用することと決定しました。

普及用イラスト(PDFファイル)
最優秀作品 1点・・1
佳作      2点・・2、3


−株式会社紀文食品総社工場−

  資料(PDFファイル)


−中国自然歩道−

平成18年4月17日に、環境省が定める「中国自然歩道」に、岡山県内から3ルートが新たに指定され、そのうちの2ルートに総社市が含まれています。

・国指定名勝・豪渓を中心とした「渓谷」
・備中国分寺や鬼ノ城などの史跡を回る
「吉備路」

指定を受けて、国と県が本年度から3年かけてコースの要所に現在地が分かる案内板や、次の目的地を示す指導標、公衆便所を整備し、気軽に歩いてもらえるようにします。

中国自然歩道は今まで、岡山県南部にはなかったため、県が05年度から新たに設置を計画。3月に国へ申請書を提出し、指定が実現しました。


−総社市民アンケート 平成18年版−

総社市民の皆様に行ったアンケート調査の結果がでました。

その一部がこちら(PDFファイル 1.48M)


−祝・吉備線100周年!−


吉備線開業100周年を記念して記念乗車証が発行されました!


−総社の由来−

総社は初め、仁徳天皇(313〜399)の皇妃八田皇女の名代として八田部(八部)と呼ばれ、その後、大化の改新(645)によって、吉備国が備前(和銅6年に美作国が分かれてできる。)、備中、備後の3ヶ国に分れて、備中国の国府が総社市金井戸に置かれ、国司が中心となって、祭政一致の政治が行われていた。

その後、平安末期になると、国司の力が弱まって、国内の豪族の勢力が強くなったので、国司が毎年国中の312社(末社を合わせると324社)を巡拝することが困難となり、その上巡拝の煩わしさを避けるため、国府の近くに社を建てて神々を合祀したので、この社を総社と呼んだ。

戦国時代ごろになってから、総社を総社宮とか総社大明神と呼ぶようになり、社の総社が地名として呼ばれるようになって、八田部の枝村として総社村となった。以後、明治8年に八田部村が消えて、総社村となり、続いて村の発展とともに総社町となり、昭和28年に施行された町村合併促進法によって昭和29年3月31日近郷の村々と合併して総社市となった。


−総社市都市宣言−

.世界連邦平和都市宣言(昭和39年4月9日)
2.安全都市宣言(昭和37年2月14日)
3.労働環境整備都市宣言(昭和39年5月16日)
4.明るく正しい選挙の都市宣言(昭和40年3月30日)
5.暴力追放宣言(昭和45年6月29日)
6.青少年健全育成都市宣言(昭和53年11月15日)
7.総社市核兵器廃絶平和都市宣言(昭和60年12月25日)
8.ゆとり宣言(平成2年9月19日)
9.暴力団体追放宣言(平成5年3月24日)
10.環境宣言(平成5年3月24日)
11.男女共同参画宣言(平成16年6月23日)


−市民勲章等−

市民勲章文
 
わたくしたちは、美しい自然と豊かな吉備文化にはぐくまれている総社市民です。
 このことに誇りと責任をもち明るく豊かなまちをつくることにつとめます。

市の花 れんげ

れんげは、春の訪れを告げる「吉備路れんげ祭り」のシンボルとしても、市民から親しまれている。総社を代表する観光地である国分寺を背景に吉備路一帯を彩る花として、市内外を問わず多くの観光客からも愛着を抱かれている。れんげは地を肥やす花でもあり、自然の恵みを共有し、守り、まちづくりに生かしていくシンボルとしてもふさわしい。
市の木 もみじ
もみじは、名勝豪渓、雪舟が修行した井山宝福寺がみごとであることから市内外に広く照会されており、その美しさは総社の自然美を代表するものであり、市民の誇りでもある。栽培も容易であり、家庭、公園また学校などに栽植普及することで、夏は新緑、秋はもみじに彩られるまちとなり、自然の真髄を共有できるのでふさわしい。

市の鳥 タンチョウ
タンチョウは、古来から、長寿、幸福のシンボルとして、人生の節目など日常生活においても人とのかかわりの深い鳥である。つがいで、暮らすことから敬愛の象徴でもあり、互いに協力し合い心豊かに暮らすことを目指すまちのシンボルとしてもふさわしい。日本でも限られた地でしか生育しないとされるタンチョウが、総社の豊かな自然に抱かれて生まれ、現在きびじつるの里で育っている、将来吉備路の空を舞う優雅な姿を期待することが出来る。タンチョウは、人と自然との共生をめざすまちを象徴する鳥として適している。


−廃棄物に関する条例の一部改正について−

平成17年の9月定例会にて、「議案代34号 総社市廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例の一部改正」が決定いたしましたので詳細をお知らせします。

*提案理由
ごみの減量及びリサイクル意識の向上、啓発を図るとともに、ごみ処理経費の負担の公平のため、平成18年4月1日からごみの有料化を実施することに伴い、必要な条文の整備をしようとするものである。

*追加条項

集積所に出された燃やせるごみ、
燃やせないごみ
指定ごみ袋45リットルにつき 50円
指定ごみ袋30リットルにつき 30円
指定ごみ袋20リットルにつき 20円
集積所に出された不燃性粗大ごみ 2,000円以内で品目別に規則で定める額

−総社市環境基本条例の制定について−

平成17年の9月定例会にて、「議案代32号 総社市環境基本条例」が制定されましたので詳細をお知らせします。

*提案理由
本市における環境の保全等について、総合的かつ計画的に推進するため、必要な基本的事項を定めようとするものである。

*追加条項
(目的)
第1条 この条例は、私たちの郷土のすばらしい環境をまもるため、環境の保全に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図り、現在及び将来の市民の健康で快適な生活を確保することを目的とする。


−地域財政の節約、雇用の確保について−

行政からの業務委託で、観光施設、環境施設、文化施設、スポーツ施設や福祉施設の運営を民間ですることが求められています。地域のことは地域の活力で!総社であらゆる分野にNPO法人の立ち上げを応援します!

例えば、スポーツ振興についてはNPO法人を自ら立ち上げました。
総合型地域スポーツクラブの設置を呼びかけ、NPO法人吉備スポーツ王国を設立しました。

平成17年6月12日、岡山県立大学体育館にて、産官学連携事業として「全日本選手によるハンドボール教室」を開きました。全日本キャプテン・中川善雄選手、全日本エース・宮崎大輔選手を招き、小学生を対象にハンドボールを楽しく、そして力強く教えていただきました。


三菱地元取引企業支援について−

皆様もご存知のとおり、三菱自動車は製品不備などにより経営が悪化しています。
一見、関連のない事柄のように思えますが、実は我々総社市民に大きな影響を及ぼすのです。
総社市には三菱の下請け会社が多く、総社市製造出荷額の6割、市内労働者の約半数、法人市民税の30%が三菱に依存しています。つまり、三菱自動車市場=総社市しいては岡山県の製造市場という構図ともとれるわけです。このままでは総社市や岡山県の製造市場は他県から大きく離されてしまいかねません。
そこで平成16年6月の定例市議会の一般質問で「三菱地元取引企業支援」を訴えました。
総社市で作られる製品はすべて総社の特産品です。三菱自動車も総社市の特産品という想いで応援しましょう!

平成16年8月には、経済水道委員会メンバーとして東京三菱自本社を激励しました。

理英の愛車はもちろん三菱車です。